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モノづくり研修“IoT.make Fukuoka camp”

モノづくりには数多くのリスクが潜んでいます。また、商品化には「量産化の壁」を乗り越えないといけません。

『IoT.make Fukuoka camp』は、シャープが100年余り培ってきたモノづくり技術・ノウハウをベースに、「目標の発売日に発売する」「適正なコストで開発・生産する」「お客様視点での品質/信頼性を確保する」等を実現し、「量産の壁」を乗り越えるための基礎が学べる2日間の研修です

モノづくり系スタートアップ、IT企業、新規事業を目指す企業等の皆さん是非ご参加下さい!

■タイムスケジュール
2/7(1日目)
10:00-10:30 開会
10:30-12:00 モノづくり基本プロセスと節目管理
13:00-14:00 商品企画
14:00-15:30 品質・信頼性
15:30-17:00 製品安全
17:00-18:00 プロトタイピングから量産設計

2/8(2日目)
10:00-11:00 設計から試作・量産
11:00-12:00 工場/見積もりの評価
13:00-14:00 量産立上げと生産管理
14:00-15:00 調達品の品質確保
15:30-16:30 原価管理とコストダウン
16:30-17:30 アフターサービス
17:30-18:00 閉会
18:00-19:00 懇親会
※諸事情により予告なく変更することがあります。予めご了承ください。

■講師紹介(写真左から)

シャープ株式会社 研究開発事業本部 オープンイノベーションセンター 所長 金丸 和生 (かねまる かずお) 氏
1990年シャープ入社。OEM推進、R&D企画、知財業務等を経て2008年現職に従事。スタートアップ向けモノづくりブートキャンプ、量産アクセラレーションプログラムなどのオープンイノベーションを推進中。

同本部 材料・エネルギー技術研究所 課長 山上 真司 (やまがみ しんじ) 氏
1983年シャープ入社。生産技術開発、商品開発設計・量産化等を経て2016年現職に従事。モノづくりブートキャンプ、量産アクセラレーションプログラム、社内ベンチャー「TEKION Lab」の商品量産化を推進中。

同本部 オープンイノベーションセンター 係長 南口 哲也 (みなみぐち てつや) 氏
1994年シャープ入社。各種IC、LED照明の設計・量産業務を経て2016年より現職に従事。スタートアップの商品の回路設計を支援中。

同本部 オープンイノベーションセンター 主任 岡崎 哲卓 (おかざき のりたか) 氏
1997年シャープ入社。機構設計、品質管理技術を経て2016年より現職に従事。スタートアップの商品の品質・信頼性確保を支援中。

INFORMATION

開催日時 2/7(木)、2/8(金) 10:00~18:00
会場 Fukuoka Growth Next 1F 会議室①(放送室)
料金 一般:75,600円(お一人様 2日間、税込)
Fukuoka Growth Next入居者(卒業生も含む):54,000円(お一人様 2日間、税込)
主催者 シャープ株式会社
共催 Fukuoka Growth Next
定員 最少定員5名様、最大15名様
(最少定員に満たない際は開催出来ない場合があります。ご容赦ください)
※申込の先着順で参加受付致します。
お問い合わせ先 Fukuoka Growth Next 運営事務局までメールにてご連絡ください。
Mail:info@growth-next.com
事前申込 下記ページよりお申込みください。(2019/2/4 15:00締切)
https://oi.jp.sharp/news/detail_108.html

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