EVENT

【7/21】マザーハウスカレッジ

ビジネスで想いをカタチにする ~立ち上げに必要な冷静と情熱とは?~

「途上国から世界に通用するブランドを作る」を理念に掲げ、
現在は、バングラデシュ、ネパール、インドネシア、スリランカの自社工場や工房で、
現地の職人とともにモノづくりをしている、ファッションブランド・マザーハウス。

黎明期は、情熱が与えてくれる目標と現実の葛藤に苦しむこともありました。
そして、マザーハウスを通して、
「理念」と「ビジネス」の融合の難しさを感じてきました。

創業から歩み続けた11年間。
その道のりを自らつくってきた、マザーハウスの副社長・山崎大祐が、
ビジネスの黎明期のリアルを包み隠さずお話しします。

「何度も会社が無くなるかと思った」
そんな困難は、スタートアップにつきものです。

そんな困難を熱い想いや冷静な思考、
そしてアクションでどう乗り越えてきたのか?
理念やビジョンの重要性やビジネスモデルのブラッシュアップのプロセスまで語ります。

また、皆さまからの質問の時間もたっぷり取って、
スタートアップに必要なことを考える議論も作りたいと考えています。

皆さまのご参加を心よりお待ちしています。

<こんな方におすすめのイベントです>
・起業を考えられている。もしくは、起業されたばかりの方
・ビジネスに必要な熱い気持ちと冷静な思考を得たい方
・次なる挑戦に向けて、何かヒントが欲しい方

motherhouse

<講師紹介>
山崎 大祐プロフィール
1980年東京生まれ。慶應義塾大学在学中にベトナムでストリートチルドレンのドキュメンタリーを撮影したことをきっかけに、途上国の貧困・開発問題に興味を持ち始める。
03年3月大学卒業後、ゴールドマン・サックス証券にエコノミストとして入社。
創業前から関わってきた株式会社マザーハウスの経営への参画を決意し、
2007年7月に取締役副社長に就任。

株式会社マザーハウスは、「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という理念の下、途上国にある素材や人材の可能性に光を当てたモノ作りを行う企業。2016年12月現在、バングラデシュやネパール、インドネシア、スリランカでバッグやジュエリー等の工場・工房を運営、日本、香港、台湾で28店舗の直営店を展開中。副社長として、マーケティング・生産両サイドを管理。年間の半分は途上国を中心に海外を飛び回っている。

INFORMATION

開催日時 2017/7/21(金)
会場 1F イベントスペース
料金 一般 2,000円(税込)
学生 1,000円(税込)
お問い合わせ先 株式会社マザーハウス
TEL:03-4455-7407
http://www.mother-house.jp/
事前申込 https://www.mother-house.jp/magazine/event/2205

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